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フレンドシップ・グロウズ・ツアー2016 日程

  • 2017年5月10日
  • 読了時間: 1分

第1日目 10/6(木)

(日本時間午後)成田空港集合・チェックイン

夕方:出発(日付変更線通過)

(現地時間)夕方:ダラス=フォートワース国際空港着、入国審査

空港より専用バスでフォートワース市内へ移動

ホテルチェックイン; 歓迎ディナー(サラダビュッフェ)

第2日目 10/7(金)

午前:造幣局見学

昼”ロータリークラブ昼食会

午後:ストックヤード見学

夜:テキサス風BBQディナー;消防署見学

第3日目 10/8(土)

午前:選択ツアー<パブリックアート車窓見学または全米ボーイスカウト博物館見学>

午後:キンベル美術館見学

夕方:寄贈式VIPレセプション(於:キンベル美術館)

第4日目 10/9(日)

午前:フォートワース日本庭園、現代美術館見学

午後:絵画寄贈式(於:中央図書館)

夕方:大型スーパーでショッピング

夜:ホテルで夕食会;日本のGSリーダーとSNSライブチャット

第5日目 10/10(月)

午前:列車でダラスへ;ダラス市見学:クロウ・アジア美術コレクション

午後:ケネディ大統領暗殺現場とシックスフロア博物館見学

夕方~夜:ガールスカウトショップ訪問、個人宅にてサヨナラパーティー

第6日目 10/11(火)

午前:ホテルチェックアウト;専用バスで空港へ

昼:ダラス・フォートワース空港発

機中泊(日付変更線通過)

第7日目 10/12(水)

午後:成田空港到着

通関後解散

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About Our Project 
プロジェクトについて

横浜港・山下公園の一角に、「日米ガールスカウト友好の像」という三人の少女たちの銅像があります。1962年(昭和37年)3月に、ガールスカウトアメリカ連盟の50周年、ガールスカウト日本連盟が戦後再発足し世界連盟に再加盟したことを記念して、当時の日米のガールスカウトたちがお金を集めて建てたものです。

銅像の制作者は芸術院会員であった加藤顕清(かとう・けんしょう)氏。当時、実際にガールスカウトであった日米の少女3人が銅像のモデルになったのですが、半世紀前のことで、そのモデルが誰であったかは忘れられていました。しかし、2006年にアメリカのガールスカウトのイベント会場で、当時のことについての記事が載った雑誌を見つけたことから2013年春にモデルの少女の消息を探したところ、3人のうち2人が、テキサスと横浜に健在であることが判り、2014年には日本での再会を果たすことが出来ました。この再会までの経緯は、新聞でも取り上げられたほか、「ナニコレ珍百景」というテレビ番組でも「感動の珍百景」として紹介されました。

当時からずっと横浜に在住されている田中紘子さんは、画家として活動されており、この再会の想いを描かれた【日米ガールスカウト友好の絆】という絵が、そして、3人目のモデルだった女性の消息も判り、2016年秋、テキサス州フォートワースで初めて三人全員が顔をそろえました。

このように、100年以上の歴史を持つガールスカウトは、国や年代を越えて友情をつなげることができるのです。

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