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半世紀の時を超え、「ハンドシェイクプロジェクト」で再会を果たした、海を越えた友情。その後もさらに友情の輪が広がり続けている実話のデジタル紙芝居です。

デジタル紙芝居:日米ガールスカウト友好の像 半世紀のものがたり

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デジタル紙芝居:日米ガールスカウト友好の像 半世紀のものがたり
08:28

デジタル紙芝居:日米ガールスカウト友好の像 半世紀のものがたり

About Our Project 
プロジェクトについて

横浜港・山下公園の一角に、「日米ガールスカウト友好の像」という三人の少女たちの銅像があります。1962年(昭和37年)3月に、ガールスカウトアメリカ連盟の50周年、ガールスカウト日本連盟が戦後再発足し世界連盟に再加盟したことを記念して、当時の日米のガールスカウトたちがお金を集めて建てたものです。

銅像の制作者は芸術院会員であった加藤顕清(かとう・けんしょう)氏。当時、実際にガールスカウトであった日米の少女3人が銅像のモデルになったのですが、半世紀前のことで、そのモデルが誰であったかは忘れられていました。しかし、2006年にアメリカのガールスカウトのイベント会場で、当時のことについての記事が載った雑誌を見つけたことから2013年春にモデルの少女の消息を探したところ、3人のうち2人が、テキサスと横浜に健在であることが判り、2014年には日本での再会を果たすことが出来ました。この再会までの経緯は、新聞でも取り上げられたほか、「ナニコレ珍百景」というテレビ番組でも「感動の珍百景」として紹介されました。

当時からずっと横浜に在住されている田中紘子さんは、画家として活動されており、この再会の想いを描かれた【日米ガールスカウト友好の絆】という絵が、そして、3人目のモデルだった女性の消息も判り、2016年秋、テキサス州フォートワースで初めて三人全員が顔をそろえました。

このように、100年以上の歴史を持つガールスカウトは、国や年代を越えて友情をつなげることができるのです。

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